インターネット犯罪に関連する刑事事件での弁護士相談

2015-01-23

インターネットに関連する刑事事件のご相談を受ける数が多くなってきました。
インターネットに関連する刑事事件とは,たとえば次のようなものです。

・インターネット上にポルノ動画をアップロードしてしまった
 ポルノが18歳未満の児童に関するものであれば児童ポルノの頒布等にあたります。また,無修正の動画などの場合,わいせつ物頒布罪等に問われる危険があります。さらに,動画自体の著作権侵害などの可能性もあります。

・インターネット上で知り合った女性に写真を送らせたりわいせつ行為をした
 相手が児童である場合,児童ポルノ製造罪や,各都道府県の条例により処罰される場合があります。また,対価を支払ってわいせつ行為に及んだ場合は,児童買春として処罰されるおそれがあります。

・インターネット上で個人を誹謗中傷してしまった
 名誉毀損や侮辱等の罪に当たる可能性があります。

・インターネット上で,偽ブランド品や他人の著作物を違法に販売した
 商標法違反,不正競争防止法違反,著作権法違反等の罪で,刑事責任を問われる可能性があります。

インターネットの世界は極めて広く,日々膨大な量の情報がやりとりされていくものです。したがって,上記ひとつひとつの行為がすべて取り締まられるわけではありません。
しかし,近年は警察もインターネット上の犯罪の取り締まりを強化しており,実際に上記のような罪で逮捕されたり,刑事責任を問われるケースは相次いでいます。

当事務所でも,インターネットに関連した事件について多数の相談を受け,実際に事件を受任し,解決した実績があります。
インターネット上の問題で刑事責任を問われないかお悩みの方,当事務所までご相談下さい。
特に現実に警察官から呼び出しがあった場合や,家宅捜索を受けた方,家族が逮捕されてしまったという方は,早急に対応する必要があります。お早めにご連絡下さい。

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