弁護人との信頼関係 取調べに対する抗議

2015-04-23

身体拘束下で連日取調べを受けると、誰もが少しの揺さぶりでも不安になります。

特に、「やっていない」「事実と違う」などという場合には、「起訴されたらどうしよう」という不安とあいまって、警察に迎合したいという心理状態に陥りがちです。

警察は、様々な揺さぶりをかけてきます。

たとえば、弁護人との信頼関係を崩すために、弁護人が国選弁護人であれば「国選だからちゃんと弁護してくれないのではないか」などと言い、私選弁護人であれば「お金が欲しいだけでちゃんと弁護してくれないのではないか」などと言うことがあります。

不当な取調べが行われた場合には、適切な抗議等を行うことが必要です。そして、適切な方法で抗議を行えば、取調べで不当な言動をされることは減ります。

当事務所では,無実の罪で処罰されることは決してあってはならないという信念の下,無実の罪で自白が強要されるような取調べに対して,全力で立ち向かいます。
無実の罪で逮捕された方,そのご家族の方は,当事務所の弁護士までご相談ください。

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