弁護士費用モデルケース 裁判員裁判の場合

事例:強姦致傷事件で逮捕後,起訴され,裁判員裁判の弁護を依頼した。事実関係は認めている。検察官の求刑が10年だったが,懲役6年の判決が下された。

弁護士費用:着手金 70万円+税

      減刑報酬 40万円+税 ※1

      接見費用 0円 ※2

      公判日当 0円 ※3

      合計 110万円+税

※1 検察官の求刑より刑が減軽された場合には,それが求刑の7割を下回る場合のみ,報酬が発生します。

※2 身体拘束されている場合であっても,着手金と別に接見日当などは発生しません。

※3 何回公判が行われても,その都度日当をいただくことはしません。

※4 このほか,コピー代等の実費が数万円程度かかる場合があります。

 

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