東京弁護士会での法廷技術研修の講師を務めました

2017-01-20

 1月17日、18日で開催された、東京弁護士会での法廷技術研修において、当事務所の藤原弁護士と山本弁護士が講師を務めました。

 法廷弁護技術は、法廷でいかに尋問することが効果的か、いかに弁論することが効果的かについての技術です。東京弁護士会では、裁判員裁判を担当する国選弁護人となる要件として、法廷技術研修を受講することを義務としています。それは、法廷できちんとした尋問技術や弁論技術を持った弁護士でなければ、裁判員裁判の対象になるような重大事件を任せるのにふさわしくないと考えているからです。
 いま、東京弁護士会だけではなく、全国各地で、法廷技術研修を裁判員裁判の国選弁護人を担当するための要件にしている都道府県が増えています。全国的に法廷弁護技術の重要性が理解されるようになってきているといえるでしょう。当事務所の弁護士も、全国各地で行われている法廷弁護技術研修の講師を務めるなど、法廷弁護技術の研究・実践・指導に努めています。

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