無実の傷害で逮捕されたら 不起訴釈放事例

2015-07-14

先月より当事務所の弁護士が弁護していた傷害事件について,無実のご依頼者が不起訴の見込みで釈放処分となりました。
その弁護活動をご報告を致します。

数人で一緒になって1人の相手に暴行を加え,重い傷害を負わせたとして逮捕された事案でした。
ご依頼者は相手とトラブルになった時には席を外していて,暴行には加わっていませんでした。

ご依頼者は,警察,検察から,一緒に暴行を行い傷害を負わせたのではないかと疑われ,連日,取調べを受けて追及されました。
いくら暴行に加わっていないと話しても,警察,検察が信用することはなく,逮捕されている間は追及が続くことになります。
弁護士の活動として,こうした追及に屈しないように,また自分の記憶にない供述や事実を認めることがないように,連日,ご依頼者への接見を行い取調べに対する助言を行いました。

その結果,不起訴処分として刑事裁判で処罰されない見込みで釈放されました。

当事務所では,やっていない,関わっていないのに逮捕された方の事件について,多くご相談を受け活動しております。
無実の人が処罰されることは決してあってはならないとの信念で,尽力しております。
無実の事件で逮捕された方,そのご家族の方は,当事務所の弁護士までご相談下さい。

 

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