痴漢行為での逮捕 早期社会復帰のための弁護

2016-03-10

電車内などで痴漢行為をして逮捕されてしまった。仕事や家族のために早く社会に戻らなければならない。
東京ディフェンダー法律事務所において同様のご相談,弁護のご依頼を受け,様々な弁護活動を行っています。
本日は,痴漢行為で逮捕を受けた事件について,当事務所の弁護士が活動して早期に社会復帰し,不起訴処分となった弁護活動についてご紹介します。

週末の夜の混み合う電車内で,面識のない女性に対して痴漢行為を行ったとして現行犯逮捕されたという事案でした。
ご依頼者は罪を認めていました。
逮捕された場合,翌日,または翌々日には,検察官がさらに10日間の拘束を続けて取調べなどの捜査をする必要があるか判断することになります。
当事務所の弁護士は,逮捕の翌日ご依頼を受け,ご依頼者は本件を深く反省しており,すぐに被害者の女性に対して被害の弁償等の示談の話しをするようしました。
また,ご依頼者は,長年勤務してきた仕事先と働いて養っている家族がいました。長期間の拘束が続くことで失職し,家族の生活も困窮することになる具体的な事情について,ご家族からも聴き取り資料にまとめました。

こうした資料を検察官に渡し,長期間の拘束をせずすぐに釈放するよう求めました。
その結果,検察官は拘束を続けることなく,逮捕の翌々日には釈放されて仕事に復帰して家庭に戻ることができました。
また被害者の女性とも被害弁償をし示談が成立し,不起訴処分となって刑事処罰を受けることはなくなりました。

当事務所では,逮捕された方について早期釈放されるよう様々な弁護活動を行っています。
痴漢行為で逮捕された方,そのご家族の方は,当事務所までご相談下さい。

 

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