裁判員裁判 第二東京弁護士会で研修講師を務めました

2015-09-25

9月11日、12日と、第二東京弁護士会主催で、弁護士会員向けに裁判員裁判における法廷弁護技術の研修が行われました。

東京ディフェンダー法律事務所の弁護士から,久保有希子弁護士が講師を務めさせていただきました。

これまでにも何度かご紹介しているとおり、法廷弁護技術研修とは、弁護士が受講生となって行う実践的な研修をいいます。

法廷での弁護技術について、講師が講義をした上で、研修用に作成した記録を題材に、各受講生が「自分ならどのような活動を法廷で行うか」を「実演」します。
それに対して、講師が、どのような尋問を行うのがより適切だったか、どのような主張を行うのがより適切だったか、受講生一人一人にコメントを行うのです。

当事務所の弁護士は、このような研修に積極的に参加したり、研究に参加したりして、自ら法廷弁護技術の研鑽に努めてきました。そして、日弁連が主催する全国各地の法廷技術研修や、各弁護士会で行う法廷技術研修の講師を務めています。

刑事事件の裁判での弁護活動は、培われた弁護技術が結論を左右します。
特に、無罪・無実を主張する事件では、培われた弁護技術に基づく戦略的な尋問が極めて重要になります。
裁判での弁護活動をご希望の方は、ぜひ当事務所までご相談ください。

Copyright(c) 2014 東京ディフェンダー法律事務所 All Rights Reserved.