高校生の少年が逮捕された 早期釈放の弁護活動

2015-11-30

高校生の少年が逮捕された。このままでは学校を退学になってしまう。
東京ディフェンダー法律事務所ではこうした少年事件も多くご相談を受け,弁護活動を行っています。
今日は,高校生の少年が強盗で逮捕された事件について,当事務所の弁護士が活動し,早期に釈放されて学校生活に戻ることができた事案についてご紹介致します。

数人の仲間と万引きをし,捕まえようとした店員に暴力を振るったとして,強盗で逮捕された事案でした。
ご依頼者は高校生の少年で,このまま身体拘束が続けば高校を退学になるなどの危険がありました。

少年の刑事事件は,警察,検察が事件の捜査を行った後,家庭裁判所が調査を行い少年に相応しい処分を決めることになります。
逮捕されて警察,検察の捜査を受けた少年は,引き続き少年鑑別所に拘束をされて調査を受ける可能性が高いと言えます。

弁護士からは,少年が反省していること,両親も今まで以上に少年を注意していくこと,引き続き少年鑑別所に拘束されることになれば,通っている高校を退学になるなど利益が大きいことなど,裁判所に資料とともに主張しました。
その結果,少年鑑別所に送られて拘束が続くことは免れ,自宅に戻って高校に通うことができることになり,退学処分を免れました。
また,その後の家庭裁判所の処分としても,保護観察処分となって,引き続き高校に通い続けることができるようになりました。

東京ディフェンダー法律事務所では,少年が逮捕された事件についても早期釈放を求めて様々な活動を行っています。
高校生などの少年が逮捕されたご家族の方は,当事務所の弁護士までご相談ください。

 

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