刑事弁護コラム

私選弁護人を付けるなら少しでも早いほうがいい

2017-03-28

 刑事事件は,逮捕→起訴→第1審(地裁)→控訴審(高裁)→上告審(最高裁)というように段階ごとに手続が進められていきます。 続きを読む…

冒頭陳述を行う弁護側の意義

2017-03-27

冒頭陳述とは,刑事裁判において,証拠を調べる前に証拠により証明する事実や事実上,法律上の主張を明らかにする手続です。 続きを読む…

検察官上訴事件の弁護活動

2017-03-24

 刑事裁判に不服がある当事者は、上訴することができます。 続きを読む…

防犯カメラの映像と刑事裁判

2017-03-22

 刑事手続の世界では,防犯カメラが登場しないことは珍しいといっても過言ではありません。 続きを読む…

アメリカのスーパーロイヤーの研修

2017-03-20

3月6日から11日にかけて、大阪弁護士会と東京三弁護士会において、アメリカの「スーパーロイヤー」と呼ばれる弁護士らを招いて法廷弁護技術に関する研修が行われました。 続きを読む…

控訴審における被告人質問

2017-03-09

 第1審の判決に不服があって控訴した場合,控訴審でも被告人質問は行われるでしょうか。 続きを読む…

証言の信用性とは?

2017-03-07

 裁判は証拠に基づいて行われます。 続きを読む…

覚せい剤の営利目的

2017-03-03

 覚せい剤などの違法薬物は,所持,使用,譲渡,密輸,製造などが禁止されています。 続きを読む…

反省したら刑は軽くなるのか?

2017-03-01

反省したことを重視し、法廷での被告人質問でも、反省について延々と質問をする、という弁護活動は適切ではありません。 続きを読む…

留置場や拘置所での医療について

2017-02-28

 病気を抱えている方が逮捕され、拘束されることになった場合、その医療はどのようになっているのでしょうか。 続きを読む…

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