刑事弁護コラム

刑罰の種類と内容

2018-01-17

日本の刑法は,6種類の刑罰を定めています。
死刑,懲役,禁錮(きんこ),罰金,拘留(こうりゅう),科料(かりょう)です。 続きを読む…

職務質問を受けたら

2018-01-15

 警察官から路上で職務質問を受けることがあります。  続きを読む…

不起訴処分の種類とその告知

2018-01-11

日本の刑事手続きにおいて,検察官が刑事事件を裁判所に起訴する権限を有しています。
検察官が事件を捜査するのは,警察からの事件送致を受けて開始するのが通常です。 続きを読む…

新年のご挨拶

2018-01-09

 明けましておめでとうございます。 続きを読む…

裁判員裁判 ふさわしい刑の重さをどう説明するか

2017-12-26

「執行猶予判決がふさわしい刑です。」
「検察官が求める刑は重すぎる刑です。」
裁判員裁判において,そのようにふさわしい刑の重さについて説得的に説明するためには,まず裁判所が刑の重さをどのように判断しているか理解する必要があります。 続きを読む…

供述調書への同意は危険

2017-12-22

 刑事裁判では,検察官から証拠として供述調書が請求されます。 続きを読む…

検察官と証拠で対等に立つため 類型証拠開示請求のやり方

2017-12-21

捜査機関は,多数の人員で様々な捜査を行い証拠を収集します。また捜索差押など強制的に証拠を収集します。
起訴されて刑事裁判を受けることになった場合,検察官と弁護士とでは,事件の情報,証拠の点で圧倒的な差があると言えます。 続きを読む…

刑事事件で逮捕されて精神鑑定を受ける場合

2017-12-14

刑事事件で逮捕された後,精神的な病気の影響で刑事事件を起こした可能性があり刑事責任を問えるか問題となる事件があります。
その場合,身体拘束を受けながら精神鑑定を受けることがあります。 続きを読む…

共犯者の刑事裁判

2017-12-12

 事件を複数人で起こした場合を共犯事件といいます。 続きを読む…

逮捕されて取調べを受ける場合 「被疑者ノート」の使い方

2017-12-08

「被疑者ノート」というものをご存じでしょうか。日本弁護士連合会が逮捕されて被疑者という立場に立たされることになった方のために作成しているノートです。 続きを読む…

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