┣弁護実績紹介

争う事件での保釈

2018-10-30

先日、久保弁護士が担当している否認事件で、保釈が認められました。
検察官が準抗告をしましたが、棄却され、依頼者の方は釈放されました。

近年、少しずつではありますが、保釈が認められやすくなってきました。
しかし、否認事件(無罪を主張したり、事実を争う事件)ではまだまだ保釈がなかなか認められません。 
保釈が認められないと拘束されたままで長期間にわたって裁判を継続しなければなりません。
そうなると、仮にその後に無罪判決を得ても,職を失ってしまうでしょう。人間関係も壊れてしまうかもしれません。

それがつらくて、早く裁判を終わらせるために、やっていないことまで認めてしまうという方もいます。

保釈が認めれるか認められないかは裁判を受ける方にとって決定的に重要です。仕事や家族を守ることはもちろん、裁判の準備も、拘束されたままでは十分に行うことができません。否認事件だからこそ、拘束されずに十分な打合せを行う機会が与えられるべきなのです。

弊所では,国選事件・私選事件の区別なく,保釈請求に力を入れています。私選弁護では,事件を受任する際にいただく着手金の他に、保釈請求に別料金はかかりません。
 
保釈のご相談は東京ディフェンダー法律事務所までお問い合わせ下さい。

強盗致傷 裁判員裁判事件の事例紹介

2018-07-23

 当事務所の弁護士が担当していた強盗致傷事件が,懲役4年(検察官の求刑7年,弁護人の量刑意見懲役3年執行猶予5年)の判決となりました。 続きを読む…

控訴審 万引きでの再度の執行猶予獲得事例

2018-07-04

 先日、当事務所の山本弁護士が取り扱った事件で、再度の執行猶予の判決を獲得したのでご紹介します。 続きを読む…

詐欺行為を疑われ無実の罪で逮捕 早期釈放の弁護活動

2018-03-28

犯罪を行ったと疑われ無実の罪で逮捕された。当事務所ではこうした冤罪事件について多くのご依頼を受け,間違って処罰されることのないよう,早期に釈放されて元の生活の戻れるよう様々な弁護活動を行ってきました。 続きを読む…

覚せい剤密輸の裁判員裁判 無罪判決の獲得

2018-02-02

先日,当事務所の藤原大吾弁護士が,弁護を担当した覚せい剤密輸の裁判員裁判において,無罪判決を獲得しました。 続きを読む…

痴漢で逮捕されたら 痴漢事件での弁護実例

2018-01-10

 先日、当事務所の弁護士が担当していた痴漢の事件で、早期の釈放と不起訴処分を実現しました。 続きを読む…

大麻取締法違反事件 執行猶予判決

2017-12-25

 当事務所の弁護士が担当していた大麻取締法違反の事件で,執行猶予の判決を得ました。 続きを読む…

身の代金要求等事件の裁判員裁判

2017-12-16

 先日当事務所の坂根が担当した裁判員裁判は,身の代金目的略取,身の代金要求,逮捕監禁致傷等の罪でした。 続きを読む…

事例紹介 検察官控訴事件での無罪事例

2017-12-13

 先日,当事務所の山本衛弁護士が担当し,第一審で無罪判決を得た事件について検察官が控訴した事案で,高等裁判所において第一審の無罪を維持する判決が言い渡されました。 続きを読む…

無罪判決の確定 検察官上訴

2017-11-14

 先日,当事務所の弁護士が担当した第一審での無罪判決が,控訴期間の経過により確定しました。 続きを読む…

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