秘密を守ります

2020-06-20

弊所で相談を受ける事件の中には、報道機関が注目するケースが多数あります。
そのようなケースでは、事務所に取材のお電話をいただくことが少なくありません。
また、報道機関が注目するケースではなくとも、刑事事件に関する情報は誰にとってもセンシティブな問題です。ご自身のご相談内容を他の人に知られたらどうしよう、というご不安をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。

弊所では、当該ケースの弁護人となっているかどうかも含めて、原則として受任している事件に関する取材にはお答えしないことにしております。
もちろん、報道機関に限らず、他の方に秘密を漏らすようなこともいたしません。

弁護士には守秘義務という依頼者の方の秘密を守らなければならないという義務が課されています。
また、刑事事件において、報道機関からの取材にお答えすることは、依頼者のことにとってプラスになることはありません。
取材に答えることでかえって報道が過熱したり、依頼者の方にとって有利な証拠をつぶされたりする可能性もあります。

ご自身の悩みが他の人に知られてしまうのではないかとご心配な方、安心してご相談いただければと思います。

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