実践型 反対尋問のワークショップ・研修の講師担当

 9月5~7日に東京法廷技術アカデミー主宰の反対尋問ワークショップ,9月17日には刑事弁護フォーラム主宰の若手ゼミ(反対尋問)が行われ,坂根がそれぞれ講師を務めてきました。
 コロナ禍でストップしていた弁護士向け研修が,少しずつ開催され始めています。
 
 法廷における弁護活動の中でも,反対尋問は,実践無くして上達することがありません。
 実際の事件が一番成長させてくれますが,好き放題事件をやれる訳ではありませんし,実際の事件では依頼人を背負っていますので,リスクを取るにも限界があります。
 
 そこで,講義形式ではなく実演型の研修(実際の模擬記録を受講者に配布し,証人役に対して反対尋問をしてみる)が,とても役立つのです。
 何年も講師をしていますが,実演型の研修を何回も受講している若手弁護士は,確実に成長していくのを目の当たりにします。

 各弁護士会が会員向けに行う実演型研修は,単位会によって様々であり,ほとど行われていない会もあります。
  
 東京法廷技術アカデミーや刑事弁護フォーラムは,特定の単位会に属するわけではなく,全国から受講者を募集しています。

 法廷で反対尋問の技術を駆使したいという弁護士の方は是非,これらの実演型の研修を受講して下さい。

 

 
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