Author Archive

【書籍】日弁連研修叢書 現代法律実務の諸問題<令和7年度研修版>

2026-08-14

当事務所の久保有希子弁護士が講師を務めた弁護士向け夏期研修(日弁連主催)の講演録が、『日弁連研修叢書 現代法律実務の諸問題<令和7年度研修版>』(第一法規株式会社、2026年)に収録されました。 (さらに…)

【研修】旭川弁護士会で捜査弁護研修

2026-08-06

2026年8月、久保有希子弁護士が、旭川弁護士会からのご依頼により、「捜査弁護」をテーマにした研修の講師を務めました。 (さらに…)

【記事】Web日本評論社にエッセイ「『合理的疑い』とは」掲載

2026-08-03

弊所の坂根真也弁護士による、エッセイ「『合理的疑い』とは」が、ウェブサイト「Web日本評論」に掲載されました。

(第98回)「合理的疑い」とは(坂根真也)

【改正法(IT化)】規則制定諮問委員会

2026-05-05

刑事手続IT化(デジタル化)につき、令和8年3月12日、最高裁判所刑事規則制定諮問委員会が開催され、久保有希子弁護士が委員として出席しました。 (さらに…)

覚醒剤取締法違反、関税法違反事件で無罪判決

2026-03-19

久保有希子弁護士が担当する、覚醒剤取締法違反、関税法違反被告事件(裁判員裁判対象事件)が、無罪判決となりました。 (さらに…)

【論文】刑事法ジャーナル87号

2026-03-16

刑事法ジャーナル87号に、久保有希子弁護士が執筆した判例批評「接見禁止決定の判断の在り方」が掲載されました。 (さらに…)

覚醒剤取締法違反、関税法違反被告事件で無罪判決を獲得しました

2026-03-08

弁護士藤原大吾が、覚醒剤取締法違反、関税法違反被告事件(裁判員裁判対象事件)で無罪判決を獲得しました。

共犯者と共謀してスーツケースに隠匿された薬物を本邦に持ち込もうとした、とされる事案です。裁判所は、観光目的で来日したに過ぎず密輸のことは知らなかったとの被告人の供述を全面的に信用した上で、スーツケースに覚醒剤が隠匿されていることを認識していたと認めることはできないとしました。

収賄事件で無罪判決を獲得しました

2026-02-13

弁護士赤木竜太郎が、収賄被告事件で無罪判決を獲得しました。

国公立病院に勤務する医師が医療機器会社から賄賂を受け取ったとの疑いをかけられた事案です。裁判所は、医師が受領していた金銭は医療機器の調査の報酬として正当なものであり賄賂にあたらず、また医師の側にそれが賄賂であるとの認識がなかったとして、無罪を言い渡しました。

病院関係者や医療機器会社の関係者への尋問を行うだけでなく、当該医療機器に関する専門的知見も踏まえた主張・立証を行い、それが効を奏した事案です。

【書籍】『刑事弁護の実践』(有斐閣)

2026-01-02

2025年12月24日、弊所の久保有希子弁護士が、共著『刑事弁護の実践』(有斐閣)を出版いたしました。 (さらに…)

【論文】「性犯罪」関連の法改正とその影響

2025-12-09

雑誌「臨床精神医学」54巻11号(アークメディア)に、久保有希子弁護士が執筆した「『性犯罪』関連の法改正とその影響」が、掲載されました。 (さらに…)

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