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覚醒剤取締法違反、関税法違反事件で無罪判決を獲得しました

2026-03-19

久保有希子弁護士が、覚醒剤取締法違反、関税法違反被告事件(裁判員裁判対象事件)で無罪判決を獲得しました。 (さらに…)

【論文】刑事法ジャーナル87号

2026-03-16

刑事法ジャーナル87号に、久保有希子弁護士が執筆した判例批評「接見禁止決定の判断の在り方」が掲載されました。 (さらに…)

覚醒剤取締法違反、関税法違反被告事件で無罪判決を獲得しました

2026-03-08

弁護士藤原大吾が、覚醒剤取締法違反、関税法違反被告事件(裁判員裁判対象事件)で無罪判決を獲得しました。

共犯者と共謀してスーツケースに隠匿された薬物を本邦に持ち込もうとした、とされる事案です。裁判所は、観光目的で来日したに過ぎず密輸のことは知らなかったとの被告人の供述を全面的に信用した上で、スーツケースに覚醒剤が隠匿されていることを認識していたと認めることはできないとしました。

収賄事件で無罪判決を獲得しました

2026-02-13

弁護士赤木竜太郎が、収賄被告事件で無罪判決を獲得しました。

国公立病院に勤務する医師が医療機器会社から賄賂を受け取ったとの疑いをかけられた事案です。裁判所は、医師が受領していた金銭は医療機器の調査の報酬として正当なものであり賄賂にあたらず、また医師の側にそれが賄賂であるとの認識がなかったとして、無罪を言い渡しました。

病院関係者や医療機器会社の関係者への尋問を行うだけでなく、当該医療機器に関する専門的知見も踏まえた主張・立証を行い、それが効を奏した事案です。

【書籍】『刑事弁護の実践』(有斐閣)

2026-01-02

2025年12月24日、弊所の久保有希子弁護士が、共著『刑事弁護の実践』(有斐閣)を出版いたしました。 (さらに…)

【論文】「性犯罪」関連の法改正とその影響

2025-12-09

雑誌「臨床精神医学」54巻11号(アークメディア)に、久保有希子弁護士が執筆した「『性犯罪』関連の法改正とその影響」が、掲載されました。 (さらに…)

【座談会】刑事手続のIT化とその課題

2025-11-04

2005年に成立した改正刑事訴訟法(刑事手続のIT化デジタル化))をテーマとした座談会(有斐閣において実施)に、久保有希子弁護士が出席し、今般、座談会の内容が、有斐閣ONLINEに公開されました。 (さらに…)

【書籍】刑事法の理論と実務7(拘禁刑)

2025-07-31

令和7年6月1日、拘禁刑が施行されました。 (さらに…)

【研修】TATA(東京法廷技術アカデミー)・反対尋問ワークショップ講師@大阪

2025-07-21

弊所の坂根真也弁護士、赤木竜太郎弁護士が、TATA(東京法廷技術アカデミー)主催の反対尋問ワークショップで講師をつとめました。

弁護士向けに、反対尋問の実演を繰り返しながら改善点を指摘する研修です。今回の開催地は大阪でした。大阪、京都、滋賀、奈良などから熱心な受講生が集まりました。

今後も尋問技術の向上をはかるだけでなく、いかにその技術をわかりやすく伝えるか、講師の側としても研鑽を重ねてまいりたいと思います。

刑事デジタル法成立

2025-05-27

刑事デジタル法案(情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案)が可決され、令和7年5月23日公布されました。 (さらに…)

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