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新年のご挨拶(東京ディフェンダー法律事務所10年目)

2018-01-09

 明けましておめでとうございます。 (さらに…)

裁判員裁判 ふさわしい刑の重さをどう説明するか

2017-12-26

「執行猶予判決がふさわしい刑です。」
「検察官が求める刑は重すぎる刑です。」
裁判員裁判において,そのようにふさわしい刑の重さについて説得的に説明するためには,まず裁判所が刑の重さをどのように判断しているか理解する必要があります。 (さらに…)

大麻取締法違反事件 執行猶予判決

2017-12-25

 当事務所の弁護士が担当していた大麻取締法違反の事件で,執行猶予の判決を得ました。 (さらに…)

供述調書への同意は危険

2017-12-22

 刑事裁判では,検察官から証拠として供述調書が請求されます。 (さらに…)

検察官と証拠で対等に立つため 類型証拠開示請求のやり方

2017-12-21

証拠開示で情報格差を埋める

捜査機関は,多数の人員で様々な捜査を行い証拠を収集します。また捜索差押など強制的に証拠を収集します。
起訴されて刑事裁判を受けることになった場合,検察官と弁護士とでは,事件の情報,証拠の点で圧倒的な差があると言えます。 (さらに…)

身の代金要求等事件の裁判員裁判

2017-12-16

 先日当事務所の坂根が担当した裁判員裁判は,身の代金目的略取,身の代金要求,逮捕監禁致傷等の罪でした。 (さらに…)

刑事事件で逮捕されて精神鑑定を受ける場合

2017-12-14

刑事事件で逮捕された後,精神的な病気の影響で刑事事件を起こした可能性があり刑事責任を問えるか問題となる事件があります。
その場合,身体拘束を受けながら精神鑑定を受けることがあります。 (さらに…)

事例紹介 検察官控訴事件での無罪事例

2017-12-13

 先日,当事務所の山本衛弁護士が担当し,第一審で無罪判決を得た事件について検察官が控訴した事案で,高等裁判所において第一審の無罪を維持する判決が言い渡されました。 (さらに…)

共犯者の刑事裁判

2017-12-12

 事件を複数人で起こした場合を共犯事件といいます。 (さらに…)

逮捕されて取調べを受ける場合 「被疑者ノート」の使い方

2017-12-08

「被疑者ノート」というものをご存じでしょうか。日本弁護士連合会が逮捕されて被疑者という立場に立たされることになった方のために作成しているノートです。 (さらに…)

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