Author Archive

共犯者の法廷での証言と証言拒絶権

2017-12-07

 共犯者が複数いる事件の場合,一人の容疑者(被告人)が,共犯者である別の被告人の裁判で証言を求められることがあります。 (さらに…)

捜査弁護における被疑者の立場

2017-12-06

 逮捕された被疑者は,最大23日間の身体拘束を受け,検察官が起訴するか不起訴にするか判断します。 (さらに…)

逮捕されたら どういった捜査を受けるか

2017-12-04

犯罪を犯したと疑われ逮捕されてしまった。その場合,逮捕直後から捜査機関より捜査を受けることになります。 (さらに…)

反対尋問の研修 法廷弁護技術の講師担当

2017-11-30

 当事務所の坂根が理事を務める東京法廷技術アカデミーで,2日間に渡り反対尋問の研修が行われ講師を務めてきました。 (さらに…)

刑事裁判における被告人質問 どんな話しをするか

2017-11-28

被告人質問の準備

裁判で話しをする時,メモを見ながら話せますか?刑事裁判における被告人質問の準備のときによく聞かれる質問です。 (さらに…)

強盗罪の種類と罪の重さ

2017-11-27

 「強盗」と聞くとどんな犯罪を思い浮かべるでしょうか。 (さらに…)

保釈中に実刑判決だったとき

2017-11-24

 保釈と実刑判決

 第1審の裁判で保釈が認められている中で,実刑判決が下された場合どうなるのでしょうか。 (さらに…)

逮捕された方への接見 弁護士が聞き取るべき事柄

2017-11-21

刑事事件における弁護士の活動として,逮捕された方の拘束先である警察署まで行き,接見をして事情を聞くことは,とても重要で基本的な弁護活動です。 (さらに…)

公判前整理手続き後の証拠請求の制限

2017-11-17

 公判前整理手続という公判が始まる前に,裁判の争点と取調べる証拠の整理を行う手続があります。 (さらに…)

否認,争いがある事件 保釈させる弁護活動

2017-11-15

否認事件で保釈

無実で起訴された犯罪事実を否認している,争いがある,他方で早く保釈が認められて家族のもとに戻り仕事に復帰できるようしたい。
こうした刑事裁判の事件について,保釈が認められるようにするための弁護活動についてお話しします。 (さらに…)

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