刑事弁護コラム

刑事裁判における判決書の入手

2018-12-11

第一審の刑事裁判の判決が言い渡されたのに対して,控訴して判決のどういった点が問題があるとするのかは,第一審の判決書の入手が不可欠です。
民事裁判の場合は,判決書の原本に基づいて判決が言い渡されるのが原則であり,判決書は訴訟の原告・被告の当事者に送達されます。
しかし,刑事裁判の場合は,判決の言い渡しの際に必ずしも判決書の原本が作成される必要はないとされています。 続きを読む…

専門家証人と通常の証人の違い

2018-12-07

 裁判では,専門家証人の話を聞く必要のある事件があります。 続きを読む…

検察官の証人請求に対する意見

2018-12-06

 刑事裁判では,検察官や弁護人が自らの主張を立証するため証人の請求をすることがあります。 続きを読む…

逮捕されて国選弁護人が付くまでに受ける捜査

2018-12-04

現在の日本の刑事手続では,逮捕されてすぐに国選弁護人が付くわけではありません。
逮捕された後,さらに10日間の勾留という身体拘束を受けることが決まった後でないと国選弁護人が付けられないということになっています。
逮捕されてから10日間の勾留が決まるまで2~4日間かかります。
その間にも逮捕された方に対しては,逮捕された直後から取調べなどの捜査が行われます。 続きを読む…

遠方の方からのご依頼

2018-11-28

弊所は東京にありますので、東京在住の依頼者の方がもっとも多いです。 続きを読む…

保釈が認められるよう準備する弁護活動

2018-11-27

日本の刑事手続において,保釈は起訴されて裁判を受けることになった以降に認められている制度です。保釈金を用意すれば認められるものではなく,裁判官が保釈を認めるかどうかを判断します。
保釈が認められるためには,逃亡したり,罪証隠滅を行ったりしないか,身体拘束が続くことによる不利益など保釈の必要性があるかがポイントとなります。 続きを読む…

勾留の取消しと準抗告

2018-11-22

勾留がいったん決定されてしまった場合でも,身柄拘束下から脱する手段があります。 続きを読む…

控訴趣意補充書

2018-11-21

 第1審の判決が不服の場合,控訴申立をすることができます。 続きを読む…

外国から拘置所にいる家族に面会に行きたい

2018-11-20

弊所では、依頼者が外国籍の方からの依頼も多く受けております。 続きを読む…

逮捕されて受ける捜査

2018-11-19

犯罪を犯したことを疑われて逮捕された場合,警察・検察からの取調べを受けることになります。
取調べで話した内容について供述調書が作成されます。また取調べでのやりとり自体を録音録画される可能性があります。
逮捕されて受ける捜査は,こうした取調べだけではありません。 続きを読む…

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