刑事弁護コラム

逮捕されて受ける捜査

2018-11-19

犯罪を犯したことを疑われて逮捕された場合,警察・検察からの取調べを受けることになります。
取調べで話した内容について供述調書が作成されます。また取調べでのやりとり自体を録音録画される可能性があります。
逮捕されて受ける捜査は,こうした取調べだけではありません。 (さらに…)

裁判所での勾留質問

2018-11-14

 警察によって逮捕されると48時間以内に送検され,検察官による弁解録取(取調べ)が行われます。 (さらに…)

刑事裁判における証人尋問の手続

2018-11-12

証人尋問の冒頭で行われる手続

刑事裁判において,犯罪事実に争いがある事件の多くでは検察官側の証人の証人尋問が行われます。弁護人からも証拠を請求し,無罪を証明する事実を証言できる証人がいるのであれば証人尋問を請求することが重要です。
犯罪事実に争いがない事件であっても,相応しい刑の重さを決めるに当たっては,今後の指導監督などを証言してくれる家族などの情状証人を弁護側から請求することが重要です。 (さらに…)

黙秘と弁護人が作成する調書

2018-11-09

被疑者には黙秘権が認められています。 (さらに…)

通訳費用

2018-11-07

 日本語以外の言語を話す方が逮捕や起訴された場合などは,もちろん取調べや法廷に通訳人が立会い,捜査官や裁判官などが話すことが通訳されます。 (さらに…)

逮捕後の取調べにおける身上経歴等の供述調書

2018-11-05

刑事事件を犯したと疑われて逮捕された場合,すぐに取調べを受けることになり,その内容について供述調書が作成されます。
取調べを受ける内容は,疑われている刑事事件に関する内容だけではありません。
自分の生い立ち,学歴,職歴,家族関係,生活状況,前科前歴といった身上経歴等についても取調べで聞かれ,その内容について供述調書が作成されます。 (さらに…)

酔ってタクシーの運転手に暴行 罪名は?

2018-11-01

 酒を飲んで酔っ払ってしまい,タクシーの運転手とトラブルになって,暴力をふるってしまい,逮捕されるという事案が少なからずあります。 (さらに…)

伝聞例外 321条4項

2018-10-31

証拠能力とは

刑事裁判では,法廷外の供述は原則として証拠能力がありません。 (さらに…)

逮捕後の取調べに対する黙秘権の行使

2018-10-29

刑事事件を犯したとして疑われて被疑者として逮捕されると,警察官や検察官の取調べを受けることになります。
刑事事件において,被疑者に対しては,よく黙秘権が保障されていると言われます。
警察官,検察官も,取調べに際しては被疑者に対して,自己の意思に反して供述する必要がない旨を告げることになっています。 (さらに…)

控訴趣意書の口頭陳述

2018-10-26

弁護人が控訴した場合の,控訴審の弁護活動では,控訴趣意書の作成が最も重要です。 (さらに…)

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