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刑事裁判で訴訟費用の負担をさせられる場合

2019-03-18

刑事裁判で有罪判決を受ける場合,その判決で刑事裁判における訴訟費用を負担させられる可能性があります。
訴訟費用としては,国選弁護人に支払われる報酬,証人に支払われる旅費,日当,鑑定人・通訳人に支払われる鑑定料・通訳料などがあります。 (さらに…)

強盗致傷と強盗傷人

2019-03-13

 刑法240条には,「強盗が,人を負傷させたときは無期又は6年以上の懲役」に処すると規定されています。 (さらに…)

インサイダーを疑われた場合には

2019-03-12

インサイダー事件

インサイダー事件では、しばしば多くの関係者に対する事情聴取が行われます。 (さらに…)

逮捕・勾留後に勾留延長がなされるのに対する弁護活動

2019-03-11

刑事事件を犯したことを疑われて逮捕された後,勾留という10日間の身体拘束を受けて取調べ等の捜査を受ける可能性があります。
この勾留はさらに10日間延長されて,最大20日間の勾留を受けて身体拘束が続く可能性があります。 (さらに…)

冤罪と裁判所の役割

2019-03-09

冤罪の原因 

 残念ながら冤罪はあります。 (さらに…)

刑事弁護 反対尋問の研修講師を担当

2019-03-06

 当事務所の坂根が理事を務める東京法廷技術アカデミーで,2日間の反対尋問の研修が行われ,講師を務めてきました。 (さらに…)

児童文学『羊の告解』のご紹介

2019-03-05

羊の告解

弊所の久保有希子弁護士が取材協力させていただいた『羊の告解』(いとうみくさん著、静山社)が3月6日に発売されます。 (さらに…)

起訴されてすぐ行う保釈の手続

2019-03-04

刑事事件を起こしたことを疑われて逮捕されて場合,起訴されて裁判を受ける前に保釈は認められていません。
保釈の請求は起訴されて刑事裁判を受けることになった後でなければできない制度となっています。 (さらに…)

新規登録弁護士研修の講師を務めました

2019-03-01

 赤木竜太郎弁護士が,東京弁護士会で実施された,新規登録弁護士向けの刑事弁護研修の講師をつとめました。

 少人数のゼミ形式で,捜査弁護の初動や,身柄拘束からの解放,公判の準備等について,刑事弁護の技術の基礎を伝えるものです。

 特に,捜査段階での弁護方針を確定するのに必要な,接見については,座学だけでなく模擬接見を交えて具体的な技術を学ぶ機会を設けました。

 受講生の方々は,これから弁護士として初めての刑事事件を担当することになります。どのような事件にあたっても,「依頼者にとって一番の利益とは何か」という点を常に考えて,精一杯取り組んでほしいと思います。

被告人の供述評価

2019-02-28

 裁判では,被告人質問と言って,被告人自身が自分の体験した事実を語る機会があります。 (さらに…)

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