Author Archive

通常刑事裁判における被告人質問と弁護技術

2017-04-18

裁判員裁判がこれまでの通常裁判と大きく変わった点の一つとして,これまでは証拠として書面の取調べが中心であったのに対して,法廷で直接,証人の証言や被告人の供述を聞くことを重視するようになった点があげられます。
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現場に行くことの重要性

2017-04-14

 刑事事件について,警察が現場検証をするというのはよく聞く話です。 (さらに…)

令状主義とは

2017-04-13

令状主義とは 

刑事手続においては,令状主義というとても大切な原則があります。
 これは,捜査機関が逮捕,捜索,押収などの強制的な捜査を行う場合には,事前に裁判所に令状を請求して発布してもらわなければならない,ということを意味します。
 逮捕状,捜索差押許可状などです。
 
 これは,日本国憲法にも規定されています。 (さらに…)

季刊刑事弁護90号に記事が掲載されます

2017-04-13

2017420日発売予定の「季刊刑事弁護90号に、久保有希子弁護士が司会を務めた座談会の記事が掲載されます。 (さらに…)

藤原大吾弁護士が司法研修所の刑事弁護教官に就任しました

2017-04-11

当事務所の藤原大吾弁護士が,4月から司法研修所の刑事弁護教官に就任しました。
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保釈中に旅行はできるの?仕事は?学校は?

2017-04-10

 刑事裁判で起訴されると,保釈を請求することが可能になります。 (さらに…)

犯人性とは

2017-04-10

否認事件には様々なものがある

 刑事裁判において犯人性が争われる,という言い方がされることがあります。 (さらに…)

弁護士を呼びたいときは

2017-04-09

突然、逮捕されたら、パニックになる方も少なくないでしょう。 (さらに…)

公判前整理手続きを活用する弁護士か否か?

2017-04-09

刑事弁護の事件を受任しているという弁護士の中にも、裁判員裁判は全くやらないという方は少なくありません。 (さらに…)

埼玉弁護士会で法廷弁護技術研修の講師を担当

2017-04-09

埼玉弁護士会で研修

久保有希子弁護士が、45日、6日の2日間にわたり、埼玉弁護士会で開催された法廷弁護技術研修の講師を担当させていただきました。 (さらに…)

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