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愛知刑事弁護塾での講演

2020-10-23

 10月22日に,当事務所の坂根が,愛知刑事弁護塾での講演を依頼されて刑事弁護についての話しをしてきました。 (さらに…)

勾留質問において何が行われるか

2020-10-21

勾留質問とは

逮捕に引き続いて,勾留という最大20日間の身体拘束を受ける可能性があります。
逮捕の後,勾留は,検察官が請求し,裁判所が勾留を認めるかどうかを判断します。
裁判所は,勾留を認めるかどうかを判断するにあたって,逮捕された被疑者に対して勾留質問を行います。 (さらに…)

【書籍】「季刊刑事弁護104号」に論文掲載

2020-10-18

2020年10月20日発売予定の「季刊刑事弁護104号」に久保有希子弁護士が執筆した「第1審の自白の信用性判断の手法を批判した事例」と題する論文が掲載されます。 (さらに…)

2020-10-17

「受刑者が刑務所から逃げた」「勾留されている人が警察署から逃げた」というニュースをたまに耳にすることがあると思います。 (さらに…)

弁護人の立会

2020-10-17

「不安なので取調べに立ち会ってほしい」
と依頼されることは少なくありません。 (さらに…)

国選弁護人に支払われる費用

2020-10-16

国選弁護の報酬 

 国選弁護人として活動した場合は,国から報酬が支払われます (さらに…)

刑の下限と酌量減軽

2020-10-13

刑事裁判で有罪判決が下される場合,懲役刑が選択されれば,「懲役〇年」という形で刑が科されます。多くの事件では,何年の刑になるかが争われます。 (さらに…)

共謀共同正犯

2020-10-09

 犯罪を直接実行しない場合でも,実行した正犯と同じ責任を負う場合があります。 (さらに…)

事情の変更による再度の保釈請求

2020-10-07

保釈は起訴されて刑事裁判を受けることになった後に請求することができます。
保釈請求に対し,これを認めるかどうかは裁判官が判断します。
保釈請求に回数制限はありません。
保釈請求が認められなかったとしても,その後に事情が変わって再度保釈を請求して保釈が認められる可能性があります。 (さらに…)

強盗致傷の弁護 タクシー強盗の場合

2020-10-06

強盗致傷罪は裁判員裁判対象事件となる,比較的重い罪名です。法定刑の下限は懲役6年とされていますから, (さらに…)

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