刑事弁護コラム
覚醒剤取締法違反、関税法違反被告事件で無罪判決を獲得しました
弁護士藤原大吾が、覚醒剤取締法違反、関税法違反被告事件(裁判員裁判対象事件)で無罪判決を獲得しました。
共犯者と共謀してスーツケースに隠匿された薬物を本邦に持ち込もうとした、とされる事案です。裁判所は、観光目的で来日したに過ぎず密輸のことは知らなかったとの被告人の供述を全面的に信用した上で、スーツケースに覚醒剤が隠匿されていることを認識していたと認めることはできないとしました。

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
収賄事件で無罪判決を獲得しました
弁護士赤木竜太郎が、収賄被告事件で無罪判決を獲得しました。
国公立病院に勤務する医師が医療機器会社から賄賂を受け取ったとの疑いをかけられた事案です。裁判所は、医師が受領していた金銭は医療機器の調査の報酬として正当なものであり賄賂にあたらず、また医師の側にそれが賄賂であるとの認識がなかったとして、無罪を言い渡しました。
病院関係者や医療機器会社の関係者への尋問を行うだけでなく、当該医療機器に関する専門的知見も踏まえた主張・立証を行い、それが効を奏した事案です。

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
刑事デジタル法成立
刑事デジタル法案(情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案)が可決され、令和7年5月23日公布されました。 (さらに…)

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
仙台 量刑を争う裁判員裁判研修
弁護士赤木竜太郎が、6月27日に仙台弁護士会で実施された、日弁連主催の研修において講師をつとめました。
弁護士向けに、量刑事件(刑の重さが争点となる事件)の裁判員裁判の弁護活動を講義する研修です。
刑の重さのみが争点であっても、裁判所の評議のあり方を把握し、事案の特徴も見極めながら、できる限り依頼者にとって有利な結果を追求するためには、専門的な技量が必要です。
今後も、研修などを通じて整理しブラッシュアップした知見を、実際の事件にも活かして参ります。

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
東京法廷技術アカデミー(TATA)・5日間ワークショップ講師
弁護士坂根真也と赤木竜太郎が、3月26日~30日に琉球大学法科大学院で実施された、一般社団法人東京法廷技術アカデミー(TATA)により研修において講師をつとめました。
弁護士向けに、尋問やプレゼンテーションのやり方について、実演を繰り返しながら学ぶ5日間のワークショップです。
今後も積極的にワークショップの講師をつとめて参ります。

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
神奈川 法廷技術研修
弁護士赤木竜太郎が、9月9日、10日に神奈川県で実施された、日弁連主催の法廷技術研修において講師をつとめました。
弁護士向けに、尋問やプレゼンテーションのやり方について、実演をしながら学ぶ2日間のワークショップです。
講師にとっても、技術をどのようにわかりやすく伝えるか考えることは能力向上につながります。
今後も積極的にワークショップの講師をつとめて参ります。

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
栃木 法廷技術研修
弁護士赤木竜太郎が、8月3日、4日に栃木で実施された、日弁連主催の法廷技術研修において講師をつとめました。
弁護士向けに、尋問やプレゼンテーションのやり方について、実演をしながら学ぶ2日間のワークショップです。
講師にとっても、技術をどのようにわかりやすく伝えるか考えることは能力向上につながります。
今後も積極的にワークショップの講師をつとめて参ります。

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
準抗告認容で釈放され、不起訴になった暴行事件
弊所の弁護士が担当した暴行事件で、勾留準抗告が認容されて不起訴になりました。
本件は、酔った状態で店員とケンカになったという事案でした。依頼者は記憶がなく、犯行についても記憶にない状態でした。依頼者には前科はなく、事実関係も認めている事案でしたが、問題は外国人のため、在日の家族がおらず、身柄引受人がすぐに見つからないことでした。
依頼者の仕事関係者の連絡先も明確にはわからず、連絡をとるのが困難な状況でした。
担当弁護士が国選弁護人に就任してから、依頼者の上司や関係者に連絡がとれるように、HPから連絡先を調査して、結果、依頼者が釈放された場合には警察署まで迎えに来てくれる人の手配ができました。
また、現場に赴いたところ、犯行状況を確実に撮影しているであろう防犯カメラが2つ存在することの確認も取れました。
依頼者の上申書、依頼者が釈放された場合には迎えが来ることの聴取報告書、防犯カメラで犯行状況が保全されているとの報告書を添付して、準抗告申立てを行ったところ、認容されて、依頼者は釈放されました。
その後、依頼者は不起訴となりました。

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
和歌山 法廷技術研修講師
2023年2月15日、16日に和歌山弁護士会館で実施された、日弁連主催の法廷技術研修において、赤木竜太郎弁護士が講師をつとめました。
弁護士を受講生とし、尋問や法廷でのプレゼンテーションの技術を2日間にわたって学ぶプログラムです。
和歌山弁護士会に所属する受講生たちの熱意ある実演に、講師としても刺激を受けました。

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
証拠の収集
1 証拠による事実認定
刑事裁判は,証拠によって事実を認定して有罪,無罪を判断することになります。 (さらに…)

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