刑事弁護コラム
控訴審における証拠調べ請求とやむを得ない事由
控訴審の審理
第1審判決に対して不服がある場合に控訴申立をすると,高裁での控訴審が始まります。 (さらに…)

東京・中央区にある東京ディフェンダー法律事務所では、刑事事件のご相談を数多くお受けしています。突然の逮捕や捜査で不安を抱える方の力になれるよう、ひとつひとつの事件に丁寧に向き合ってきました。痴漢や万引き、薬物事件から裁判員裁判の対象となる重大な案件まで、幅広いご依頼に対応しており、これまでに多くの不起訴・無罪の結果を導いてきた経験があります。東京を中心に、関東近郊からのご相談にも対応しています。どんな状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
覚せい剤に関する犯罪 どの程度の認識で成立するか
覚せい剤の所持や密輸といった犯罪について,犯罪が成立するためには所持や密輸を行ったものが覚せい剤であったことについての故意が必要です。
しかし,この故意の内容は,当然に覚せい剤だと分かって犯罪を行った場合だけでなく,違法な薬物かも知れないという程度でも認められて犯罪が成立する可能性があります。 (さらに…)

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初回の接見は迅速に
接見は,捜査段階の弁護活動で最も重要なことの一つです。 (さらに…)

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同房者からの依頼
刑事事件で受任をして活動をしていると,たまに依頼人から同房者の弁護を依頼されることがあります。 (さらに…)

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間違って逮捕されてしまった 取調べ対応
逮捕されるとすぐに警察や検察の取調べを受けることになります。
取調べで話した内容は,供述調書という書類が作成されて裁判の証拠になります。
また,取調べのやりとり自体を録音録画されて証拠とされる場合もあります。 (さらに…)

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余罪への対応
「余罪」とは、現に取り調べられている罪以外の罪や、起訴されている罪以外の罪です。 (さらに…)

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少年審判で何が行われるか
未成年者である少年が刑事事件を起こした場合,警察,検察の捜査を経て,処分は家庭裁判所が担当し少年審判において決められます。
少年審判は,大人が受ける刑事裁判とは異なり,非公開で行われるもので一般の人が審理を傍聴することは認められません。 (さらに…)

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任意開示と証拠開示請求
未開示の証拠が重要
刑事裁判で検察官が証拠として裁判所に取調べを求める証拠は,実際に収集した証拠のごく一部です。 (さらに…)

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裁判員裁判と私選弁護人
裁判員裁判で誰を弁護人とするか、ということは非常に重要です。 (さらに…)

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裁判員裁判の公判前整理手続における弁護活動
起訴された裁判員裁判対象事件は,公判廷での審理を行う前に,必ず公判前整理手続(こうはんぜんせいりてつづき)が行われます。
公判前整理手続は,検察官,弁護人ら当事者の主張と証拠を整理する手続です。 (さらに…)

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