Author Archive

刑事事件における逮捕,勾留の目的

2020-07-23

刑事事件については逮捕されたという報道がよくなされます。
また,逮捕された方が警察の取調べに対して事件についての反省を述べたりしたかということも報道される場合があります。
しかし,逮捕やその後の勾留という身体拘束は,刑事事件を犯したことに対して罰を与えたり,反省させたりすることを目的として行われるものではありません。 (さらに…)

自動車でひき逃げが疑われる事件 不起訴の弁護活動

2020-07-22

自動車で人身事故をおこして相手にけがを負わせたにもかかわらず,その場を走り去ってしまった。
こうしたひき逃げが疑われる場合,過失運転致傷罪の他に,負傷者の不救護や事故の不申告等について,道路交通法違反の罪にも問われる可能性があります。
本日はひき逃げを疑われる事件について,当事務所の弁護士が担当して不起訴処分になった事例をご紹介します。 (さらに…)

法テラス・ひまわり養成研修

2020-07-21

法廷弁護技術の研修講師

赤木弁護士が,7月17日,18日に実施された,法テラス・ひまわり養成研修の講師の一人をつとめました。 (さらに…)

心臓マッサージによる肋骨骨折

2020-07-17

  119番通報をして,救急隊が駆けつけたときに既に心肺停止している場合に心臓マッサージによる心肺蘇生が行われます。
 この心臓マッサージによって肋骨が骨折することは珍しくありません。 (さらに…)

証拠の一覧表の注意点

2020-07-10

 公判前整理手続に付された事件では,検察官に対し,証拠の一覧表の交付を請求することができます。 (さらに…)

少年が逮捕された 身体拘束を争う弁護活動

2020-07-08

少年に対する勾留

未成年の少年が刑事事件を犯したことを疑われて逮捕された場合,成人と同様の捜査手続を受けることになります。
逮捕の後,さらに最大20日間の勾留という身体拘束を受けて取調べ等の捜査を受ける可能性があります。 (さらに…)

東京弁護士会・法廷技術研修

2020-07-07

 弁護士赤木竜太郎が7月7日に実施された,東京弁護士会主催の弁護士向け法廷弁護技術研修で,講師の一人をつとめました。 (さらに…)

在宅事件 早めのご相談を

2020-07-04

当事務所では,逮捕されないままで取調べが続く事件―在宅の刑事事件のご相談も多く承っております。 (さらに…)

道路交通法の改正-あおり運転

2020-07-03

 道路交通法が改正され,あおり運転の処罰が明確しました。2020年6月30日から施行されています。 (さらに…)

国選弁護人を変更できるか

2020-07-01

国選弁護人は,裁判所がご本人の弁護士を選任します。ご本人が国選弁護人に選任される弁護士を選ぶことは,できない運用になっています。
また,裁判所が国選弁護人に選任した弁護士を,ご本人が解任したり,国選弁護士として別の弁護士に変更することはできません。
裁判所が,一度,国選弁護人に選任した弁護士をご本人の求めで解任したり,変更したりするのは認められないのが原則です。 (さらに…)

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