Author Archive

刑事事件の弁護士費用 謄写費用について

2016-07-21

 刑事事件において私選弁護人を選任する場合,弁護士費用が発生します。  (さらに…)

万引きの執行猶予中の再犯で逮捕 不起訴・釈放の弁護

2016-07-20

万引事件の刑事裁判

万引きは窃盗の罪に問われ,再犯を繰り返すことで罪が重くなります。執行猶予中の再犯は,実刑判決となり前科の執行猶予も取り消され,併せた刑期を服役する可能性が高いといえます。
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正当防衛と裁判員裁判

2016-07-15

正当防衛が問題となるケース

 裁判員裁判の対象となる事件の中でも、とくに傷害致死事件などでは、しばしば、死なせてしまった側の行為が正当防衛にあたるかどうかが裁判で争われます。 (さらに…)

強姦致傷で釈放  否認事件の弁護事例

2016-07-14

強姦致傷事例―突然の逮捕

 依頼人は知人とお酒を飲み同意の上で性交渉をもちました。 (さらに…)

雑誌「季刊刑事弁護」

2016-07-13

現代人文社という会社が雑誌「季刊刑事弁護」を出版されています。 (さらに…)

高校生の少年が暴行で逮捕・鑑別所送致 早期釈放の弁護

2016-07-12

高校生の少年が逮捕され鑑別所に送られた。学校に早く戻らないと行けない。
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控訴した後の拘束場所 移送申立

2016-07-11

 刑事事件の第一審で実刑判決を受けた場合、第一審の地域に所在する拘置所(拘置支所、刑務所等の場合もあります)に身体が拘束されることになるのが通常です。 (さらに…)

「供述調書」をつくる前に

2016-07-11

警察や検察官に対して、事件に関する話をすると、その内容をまとめた書類(「供述調書(きょうじゅつちょうしょ)」)を作成し、署名・押印を求められるのが通常です。 (さらに…)

訴因変更とは?

2016-07-08

 検察官が訴因変更を請求した,などという報道を時折見ることがあります。 (さらに…)

放火未遂の裁判員裁判 求刑6割以下の判決の弁護活動

2016-07-07

実際に人が住んでいる建物への放火は,現住建造物等放火として裁判員裁判で裁判が行われます。未遂であっても同じく裁判員裁判となります。
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