刑事弁護コラム

痴漢事件弁護の難しさ

2020-08-26

事実に争いがない場合の弁護活動

都心で頻発する犯罪の一つに,電車内等での痴漢事案があります (さらに…)

過失罪で逮捕 取調べ対応

2020-08-22

犯罪として処罰されるのは故意犯が原則です。しかし,法律に特別の規定がある場合は例外的に過失犯も処罰されます。
その例として,多いのは自動車運転での死傷事故で,過失運転致死傷罪として逮捕され処罰される可能性があります。 (さらに…)

弁護人選任権者

2020-08-19

 刑事事件は通常,逮捕・訴追を受けた被疑者・被告人からの弁護の依頼を受けて弁護人選任届を作成して提出します。 (さらに…)

現場検証

2020-08-12

 殺人事件などが発生すると,警察官は現場で実況見分鑑識活動をします。

(さらに…)

在宅事件の取調べ対応

2020-08-07

逮捕,勾留といった身体拘束がなされずに取調べ等の捜査がなされる事件は在宅事件と呼ばれています。
逮捕される事件より比較的軽微な犯罪について在宅事件として捜査されることが多いと言えます。 (さらに…)

親族間の犯罪に関する特例

2020-08-04

 窃盗はもちろん犯罪であり,懲役10年以下又は50万以下の罰金が定められています。 (さらに…)

東京近県以外からのご依頼

2020-08-02

東京ディフェンダー事務所は、東京にあります。 (さらに…)

刑事裁判における性犯罪の示談

2020-08-01

痴漢、強制わいせつ、強制性交などの性犯罪は、事実関係を認める場合には、被害者とされる相手との間で示談が成立しているかが、刑事裁判を受けるかどうか、重い刑が科せられるかについて、重要なポイントとなります。 (さらに…)

刑事裁判 犯罪成立などに争いがない事件の証拠意見

2020-07-31

どのような証拠意見を述べるか

刑事裁判において,裁判官が取り調べる証拠には証拠能力がある必要があります。
また,不必要な証拠は裁判で取り調べられるべきではありません。
検察官が証拠として取調べることを請求する証拠に対しては,弁護人に意見が求められます。
犯罪の成立や被害者の述べる被害内容に争いがなく,証拠の内容自体に争いがない。
そうであっても,安易に供述調書に同意したり,証拠物の取調べや証人尋問の実施に反対しなかったりすべきではありません。 (さらに…)

嘱託殺人とは

2020-07-28

 刑法では,殺人罪とは別に嘱託殺人という罪があります。 (さらに…)

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