刑事弁護コラム

弁護活動上必要な刑務所での面会

2018-10-25

どんな時に刑務所で面会するか 

     刑事事件での弁護士の活動は,裁判の結果が出るまでの活動が中心です。ですので,すでに刑が決まった方と,弁護士が刑務所で面会をすることはあまり多くはありません。 (さらに…)

前科がある 執行猶予付きの判決の可能性があるか

2018-10-22

刑事裁判の判決として,執行猶予付き判決という言葉をニュースなどで耳にします。
執行猶予付き判決とは,懲役刑や禁固刑という刑罰について,実際にその刑に服させるのを猶予するという判決です。猶予期間が満了すれば,その刑に服さなくてよいことになります。
前科がある場合に,法律上,こうした執行猶予付きの判決の可能性があるでしょうか。 (さらに…)

刑事弁護人と協力医

2018-10-19

責任能力の争い

被疑者,被告人の方に精神疾患がある場合などでは,責任能力が問題になることがしばしばあります。このようなケースでは, (さらに…)

公判調書,公判前整理手続調書

2018-10-17

公判期日と公判前整理手続期日

 刑事裁判では,起訴されると公判期日が開かれます。 (さらに…)

起訴された後はどこに勾留されるのか

2018-10-16

警察に逮捕されると、通常、警察署内の留置施設に拘束されることになります。 (さらに…)

刑事裁判における最終弁論の準備

2018-10-15

最終弁論って何?

刑事裁判において,証人尋問などの証拠の取調べが終わった後,最後に弁護士,検察官が,有罪無罪や有罪の場合の刑の重さについて意見を述べる機会があります。
弁護士が述べる意見を「弁論」あるいは「最終弁論」と言います。 (さらに…)

公判前整理手続・期日間整理手続の請求

2018-10-12

公判前整理手続とは

現行の刑事訴訟法では,弁護人は裁判所に対し,事件を公判前整理手続及び期日間整理手続に付することを請求することができ,裁判所は,必要があると認めるときは,この請求を容れることができるとされています (さらに…)

未成年の誘拐

2018-10-10

 子どもが誘拐されたという報道を耳にすることがあると思います。 (さらに…)

刑事裁判における異議の種類

2018-10-05

刑事裁判において,裁判の当事者である被告人側の弁護士が行う異議の申立は,証拠調べに関して申し立てる異議(刑事訴訟法309条1項)と,裁判長の処分に対して申し立てる異議(同法309条2項)があります。 (さらに…)

どんなときに占有離脱物横領になるの?

2018-10-01

勾留中の方が逃走し、逮捕されたという事件、一緒にいた方は「占有離脱物横領」で逮捕されたという報道がされています。 (さらに…)

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