Author Archive

勾留理由開示とは

2020-06-11

京都の放火事件に関連し、勾留理由開示の手続きが行われたという報道がされています。 (さらに…)

黙秘すると裁判で信用されない?

2020-06-10

黙秘していると裁判で話しても信用されない。犯人でない,逮捕事実が間違っているなら取調べに黙秘せずに話すべきだ。
逮捕されて取調べに黙秘をするのに対して,警察からそのように言われて取調べを受けることがあります。
しかし,それは逆です。 (さらに…)

示談の機会は一度きり?

2020-06-09

事実に争いのない刑事事件では,被害者の方との示談が成立するかどうかは非常に重要です。 (さらに…)

証人を観察する利益と遮へい措置

2020-06-08

刑事裁判の法廷で証人尋問が行われる場合,証人による証言は被告人の目の前で行われます。被告人は自身の事件の証拠になる証言をする証人の様子を,自分の目で観察することができるのが原則です。 (さらに…)

心神耗弱とは

2020-06-05

 刑事裁判において,統合失調症などの精神の障がいによって事件を起こしたとき,心神喪失や心神耗弱が問題になることがあります。 (さらに…)

犯罪成立自体に争いがない刑事裁判の弁護活動

2020-06-03

争いのない事件でも、行為の責任が重要

どのような重さの刑罰が科されるかは,行った犯罪行為の責任の大きさを基本として考えられます。
刑事裁判において,起訴された犯罪が成立すること自体は争いがない。
だからといって,反省や犯罪を繰り返さないかどうかといった,犯罪後の事情だけが裁判で問題となるものではありません。 (さらに…)

第1審判決後の保釈の現状

2020-05-29

 刑事裁判で実刑判決が下された場合,控訴することができます。 (さらに…)

家庭内暴力により傷害罪で逮捕 早期釈放・不起訴の弁護

2020-05-27

家庭内の暴力でけがを負わせ傷害罪で逮捕された場合,さらに勾留という身体拘束が続く可能性があります。
特に,一緒に生活し家族である関係からは,釈放すれば被害者やその他の家族に不当な働きかけを行うなどして罪証隠滅をするということが問題とされます。 (さらに…)

ドライブレコーダーはあてにならない?

2020-05-26

警ら車両,いわゆるパトカーには車載映像装置が搭載されていることがあります。いわゆるドライブレコーダーです。 (さらに…)

刑事判決の証拠の標目

2020-05-22

 刑事事件における有罪の判決には,証拠の標目を記載しなければならないとされています。 (さらに…)

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