┣弁護実績紹介

暴行事件での無罪判決獲得

2020-03-03

暴行事件で無罪判決

当事務所の赤木竜太郎弁護士が,担当していた暴行被告事件で無罪判決を獲得しました(東京簡易裁判所)。

本事案では,被告人の行動(有形力の行使)が刑法上の処罰に値する暴行なのか、が争われました。裁判所は被告人の行動は、泥酔した友人を介抱する行為の一環で、法秩序全体の見地から許容されるべきものとし、違法性を阻却しました。

本件のように極めて軽微な有形力の行使が,処罰に値するか否かが問題となるケースは決して多くありません。動画の細部の分析や,被害者だけでなく当日現場にいた関係者の尋問が鍵となり,被告人の行動が法秩序に反するものではないとの評価を引き出すことに成功しました。

否認事件は是非弊所までご相談ください。

東京高裁で無罪判決を獲得しました。

2019-09-19

 先日,当事務所の弁護士が担当した事件で,第一審有罪判決を東京高等裁判所が破棄し,被告人に無罪を言い渡しました。 (さらに…)

窃盗事件での無罪判決獲得

2019-07-30

 先日,当事務所に所属している山本弁護士が,窃盗事件で無罪判決を獲得しました。 (さらに…)

高等裁判所で逆転無罪判決を獲得した事例

2019-05-17

 当事務所の赤木竜太郎弁護士が担当していた傷害被告事件について,東京高等裁判所で無罪判決を獲得しました。 (さらに…)

事例報告:職務質問の違法性を指摘し,不起訴を獲得した事例

2019-01-31

以前担当した事例について報告します。 (さらに…)

商標法違反事件 本物だと信じていた

2019-01-30

 当事務所の弁護士が担当していた商標法違反の事件で,良い成果がありました。 (さらに…)

強盗致傷等で逮捕 勾留取り消しが認められ釈放

2019-01-25

強盗致傷などの罪で逮捕・勾留された方について,当事務所の弁護士が弁護人として活動し,今週,弁護士が請求した勾留の取り消しが認められ釈放されました。
刑事事件を犯したとして逮捕された場合,さらに勾留という最大20日間の身体拘束を受けて取調べなどの捜査を受ける可能性があります。
今回の件でも,逮捕後,さらに20日間の勾留が認められて捜査を受けることになっていました。 (さらに…)

窃盗を繰り返してしまった方 確定前余罪の不起訴事例

2019-01-23

窃盗で不起訴処分 

当事務所の弁護士が担当していた窃盗の再犯事件で,不起訴処分を獲得しました。 事案は,万引きを繰り返してしまっている事例でした。 (さらに…)

強盗致傷で不起訴

2019-01-11

弊所の弁護士が担当した強盗致傷事件において、依頼者の方が不起訴処分となりました。 (さらに…)

執行猶予と求刑の関係

2018-12-12

弊所の弁護士が担当した業務上横領事件において、懲役1年6月執行猶予3年という判決が下されました。この事件では、検察官は懲役2年という求刑でした。 (さらに…)

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